妊娠中の食事に気をつけることで健康を維持する

赤ちゃんにも優しい食事を始めよう

必要な栄養素

妊娠中に控えた方がいい食べ物

妊娠前は何も気にせず好きなものを食べれていましたが、妊娠中は妊娠前とまったく同じ食事ではトラブルを招く恐れがあります。食事でまず気をつけるべきものは生肉です。生肉やよく火が通っていないものを食べるとトキソプラズマに感染する恐れがあります。今までトキソプラズマにかかったことがない免疫がない人が妊娠中に感染すると胎児に重い障害が残る可能性があると言われています。 お肉だけではなく魚介類も注意が必要です。マグロにはわずかでありますがメチル水銀が含まれています。普通の食生活の範囲内であれば便と一緒に排出されるため問題ないと言われていますが、妊娠中は大量に摂取してしまうと胎盤を通して胎児へ送られてしまいます。なので食べ過ぎには注意しましょう。

体重管理には食事に気をつけよう

妊娠中は皮下脂肪を溜めやうくなるためどうしても体重が増えてしまいます。しかし太りすぎると産道にも脂肪がついてしまい難産になる可能性があります。食事に気をつけ体重管理をしましょう。 妊娠中は便秘になりやすいため普段の食事を食物繊維をとるよう意識した方がいいです。白米を玄米や雑穀米に変えるのもとても効果あります。抵抗がある方は三分の一だけ玄米にしてみるだけでも変わります。白米に比べて噛む回数が増えるため少量でも満腹になりやすいです。 また甘いもの取りすぎには注意が必要です。妊娠中の後期は特に甘いものが食べたくなります。食べたいままに食べ過ぎると体重が増えるばかりではなく妊娠糖尿病や妊娠高血圧になってしまう事もあるため代わりにノンカフェインのハーブティーを飲んだりして食べ過ぎには気をつけましょう。